理美容ニュース

来年5月にドイツ・フランクフルトで開かれるOMC世界理美容技術選手権大会に向けて、全美連が派遣する、美容の日本代表チームが特訓している。東京でも高温注意報が出された2013年8月9日、日本代表選手3人が代々木の美容会館7階で、佐々木淑子トレーナーから暑い指導を受けた。

日本代表選手は、山口貴大(東京)、密沢大輔(長野)、小林学(三重)の3選手。この日は、世界大会でも装飾性の高いヘアバイナイトのカテゴリーに取り組んだ。競技では制限時間は35分だが、32分に設定しての特訓とあって、3人の代表選手は一心不乱にコームワークしていた。
競技種目はこのほかクリエイィブのカテゴリーがある。

OMC世界理美容技術選手権大会は、2年に1回開催される理美容業界最高峰のコンテストで、ヘアワールドの通称で呼ばれている。
1992年東京で開かれた世界大会では金メダルを獲得するなど日本が活躍し、その後も世界に君臨していたが、徐々に成績が振るわなくなってきている。

全美連では、今年9月にモスクワで開かれるOMCヨーロッパ大会、11月に台湾で開かれるアジア大会に代表選手を送り込み、経験を積んだ上で、来年の世界大会に臨む。

http://ribiyo-news.jp/?p=10707

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