髪の毛のしくみ②-毛髪科学編-

こんにちは!山口貴大です!

前回に続き、また髪の毛のしくみについて一緒に学んでいけたらと思います!

今回は「髪の毛って何でできているの?」の疑問についてお答えしていきたいとおもいます!

知っている方も多いと思いますが、一言で言ってしまうと髪の毛は主に ” タンパク質 ” でできています!(答え出てしまいましたね(笑))

タンパク質と一言でいってもタンパク質にも色々、種類があるんです!今回はその辺りまで深く掘り下げていきましょう!

まずは「タンパク質」について!タンパク質を分解していくとアミノ酸という小さな単位になります!(アミノ酸、聞いたことありますよね!) このアミノ酸が100個以上集まるとタンパク質になるんです!

逆に2~100個まではPPT(ポリペプチド)と呼ばれます!

ちなみに人間の体をつくっているアミノ酸の種類は20種類しかないのですが、この組み合わせ方や手のつなぎ方によって約10万種類以上のタンパク質ができるんです!(すごいですね!)

そのタンパク質も大きく分けると人のからだでは2つのタイプにわけることができます!

「ケラチンタンパク質」 という硬い種類のタンパク質と 「コラーゲンタンパク質」 というやわらかい種類のタンパク質です!

髪の毛はこの硬い種類の「ケラチンタンパク質」というのでできているのです!

(ちなみに、爪や肌の角質層などもケラチンタンパク質でできています。)

そして肌や内臓といったやわらかい部分は「コラーゲンタンパク質」でできているんですね!

今回の髪の毛のしくみ、いかがだったでしょうか?また次回もお楽しみに!!

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