ヘアアイロンでやってはいけない事!

こんにちは!
清水です!

今回はヘアアイロンでやってはいけないことをご紹介します!
もし心当たりがあるようでしたら”即”やめることをオススメします。ブログ画像

1.高温で何度も髪にアイロンを通す。

これは良くないですね!
非常に危険です。最悪の場合髪が切れるくらいに痛みます。
良くて髪の構造が変わってカラーやパーマがかかりにくくなります。

高温は良くないのは知ってるけど、何度から”高温”になるの?って思いますよね?
髪のコンディションによりますが180℃以上は高温にあたります。
ブリーチした後にアイロンを使う場合は160℃でも高温になりえます。

健康毛の方は160℃、ダメージ毛140℃~160℃
髪質、ダメージの度合いによりますが髪は100℃超えると髪に負担がかかり始めるので、
なるべく低い温度でパパッとできるのがベストです!

2.アイロン前に使ってはいけないヘアケアをしている。

ヘアケアしていればいいでしょ?と思っている方!
アイロンを使う前には専用のヘアケアがあり、多いのはオイルかミルクタイプ。

使ってはいけないヘアケアは
保湿しますよ!とか髪のケアをしっかりします!、髪のボリュームを落ちします。などの
いわゆる一般的なもの。特にウエットになるオイルは要注意。

油分が多いと髪に熱が入りやすくなるので低温でも気づかないうちに髪に負担がかかることも。。

そんな中『ヒートリペア』や『熱ダメージケア』などのワードが書いているものは
ドライヤーやアイロンの熱に反応して髪を修復してくれる効果があるのでオススメです。

あとは巻く前に付けると巻きがつきやすくなるものがあるので、低温で髪に負担をかけずにできます。

当店のオリジナルオイルは熱で補修してくれる『γ-ドコサラクトン』、オススメです!

 

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